| ▼バーチャファイター4 システム紹介 |
| システム |
説明 |
| 移動 |
『VF4』では、ARM(ALL RANGE MOVE)により、レバーを各方向にいれるだけで8方向にキャラクターを移動させることができます。 |
| ダッシュ |
ダッシュに関しては今まで通りに、前ダッシュ、後ろダッシュを出すことができます。 |
| しゃがみダッシュ |
しゃがみダッシュには前後の2種類が存在します。 |
| ジャンプ |
レバーを上方向に入力すると同時に、PまたはKボタンを押し続けることで、キャラクターをジャンプさせられます。 |
| 捌き攻撃 |
相手が打撃技で攻撃してきている場合でも、捌き攻撃を出すことで相手の技を無効化することが可能です。 |
| ため攻撃 |
一部の攻撃では、最後に入力したボタンを押し続けることで、強力なため攻撃を出すことができます。 |
| ダウン攻撃 |
今までの『VF』シリーズでは2種類あった、ジャンプしてからのダウン攻撃ですが、『VF4』では1種類のみとなっています。ジャンプせずにその場から追いうちを入れるダウン攻撃は、今まで通り出すことができます。 |
| 投げ技の性質変化 |
全ての投げ技には、“つかみモーション”が存在します。つかむ前に相手の攻撃を受けてしまうと、通常の打撃技と同様にカウンター扱いになるので注意が必要です。 |
| 壁際の攻防 |
壁際の相手に打撃技をヒットさせると、よろけさせることができます。また、特定の技を壁際の相手にヒットさせると壁を破壊することが可能です。壁が壊れた場所からは、相手をリングアウトさせることができます。 |
| ガード |
ガードに関しては今までの『VF』シリーズから特に変更されていません。Gボタンを押すことで立ちガード、レバー下方向+Gでしゃがみガードが可能です。 |
| 避け |
相手の攻撃を簡単なレバー操作で避けることが可能です。 |
| 受け身 |
相手の攻撃を受けて、ダウンする直前にP+K+Gボタンを同時に入力すると、受け身をとることができます。受け身を取ることによって相手のダウン攻撃を回避できます。 |
| 返し技 |
『VF4』では返し技のコマンドが攻撃判定によってすべて統一されました。 |